2014年11月
« 10月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

不動産、買うも借りるも人と人

私は今までたくさんの賃貸不動産物件を借りてきました。 住まいのアパートやマンション、一軒家の賃貸物件に加え、自営業ということも有り店舗や事務所など様々。 まず毎回借りる時の審査や敷金礼金の制度、現状物の取り外しや修理についても疑問点や納得のいかない点が多々あるものです。 そして退去の時は敷金の返金についてや現状復帰云々の事・・・。 過去、気持ちよく入居し気持ちよく退去できた。ということがとても少ないように思います。 住まいや仕事場というのは生活でも根幹にあたる部分ですので出来ればスムーズにそして気持ちよくしたいものです。 しかも、賃貸ならば何かトラブルや嫌なところがあれば最悪新しい所へ。ということも出来ますが分譲物件を購入してしまったらそうは簡単にいきません。 よく不動産は賃貸が得か購入が得か?のような議論がテレビをはじめとするメディアでも行われていますが、金額の面だけでなくそういった総合的な議論がされていけばよいのではないかと思います。 とにかく確実に言える事は、賃貸でも分譲でも嫌がられても最初に疑問や不安に思った点だけでも業者さんとよく話し、信頼関係を築き進めていくことが私達消費者の最善の防御のような気がします。

高層マンションの東or西向きは夏場注意!

高層マンションに住んで3年。 入居前は、いつも見上げて憧れていた高層マンションも、メリットばかりではありません。 やっぱり高層だからこそのデメリットがありました。 それは、東向きもしくは西向きの高層階は、夏場暑い! 我が家は、20階の東向きの物件です。 入居当初は、春先で、何も遮る物の無いその窓から、 気持ちのよい朝日を浴びて、朝起きる事を楽しみとしていました。 しかし、季節が夏に変わった途端、状況は一変。 20階という高層階が故に、朝の太陽がなんと真横に来るのです! 実際には、真横に来ているように感じるということなんですが、 高層階の真夏の太陽の日差しの強さには、かなりの衝撃を受けました。 朝は、10時すぎるまで、暑すぎて東側のカーテンが開けられません。 一般的には、涼しいはずの朝も、 夏場は6時頃には、冷房のタイマーが切れたままになった部屋では 灼熱地獄と化して、寝汗で飛び起きます。 また、西向きの物件は、さらに要注意なようです。 夏場の西向きの物件は、午後から朝日よりももっと強烈な西日が差し込むようで、 西向きのお部屋のほとんどは、外から見たところ、午後はカーテンが閉まっています。 心なしか、うちの高層マンションでは、西側の物件に住む方の移動(引っ越し)が多いようです。 高層マンションに入居を考えている人は、東向き、西向きお部屋には要注意です。

住宅密集地で明るい部屋を作るには

東京都内の閑静な住宅街に、土地を購入して家を建てることになりました。

しかし、周囲が住宅密集地のため、北以外からの民家がかなり迫っている状況でした。

しかし、設計士の方に、… Read more